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AYN Thor・Odin 3の仕様・価格変更:2026年4月の案内を整理

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2026年4月時点のThor Batch 6・Odin 3 Batch 7向け案内を記録した記事です。当時の仕様・価格と、購入時に確認する現在の構成・販売条件を分けて読んでください。

この記事でわかること

情報

この記事は2026年4月時点の案内を記録しています。本文の「次回」「現行」は当時のバッチを指し、現在の予約受付・価格・出荷条件を示すものではありません。注文時はメーカーと販売店の最新案内をご確認ください。

AYN公式Discordの当時の案内をもとに、変更内容を整理します。

Thor Batch 6およびOdin 3 Batch 7の次回プレオーダーから、ストレージ規格がUFS 4.0からUFS 3.1に変更になり、一部モデルで価格も改定されるとのことです。

公式からの発表内容

記事掲載時に保存した、Nicole AYN名義のDiscord告知画像です。以下の要約はこの画像を根拠としています。原投稿への個別リンクは保存されていないため、現在の投稿内容との同一性までは再確認していません。

AYN公式Discordアナウンス

要点をまとめると:

  • Thor Batch 6・Odin 3 Batch 7の新規プレオーダー受付を開始予定
  • DRAM価格の高騰によりUFS 4.0の安定確保が困難に
  • Thor・Odin 3ともにUFS 3.1へ移行(新プレオーダー分から)
  • Thor Base・Proモデルは既存価格の維持に努める方針
  • Thor Max(16GB + 1TB)は$549に価格改定
  • 新構成として16GB + 512GBモデルを$469で追加

告知画像が変更対象として挙げているのは、Thor Batch 6・Odin 3 Batch 7の新規プレオーダーです。


なぜUFS 4.0からUFS 3.1に変わるのか

「ダウングレードじゃないか」と思う方も多いかもしれません。理由はDRAM市場の価格高騰です。

UFS 4.0は供給不足と大幅なコスト増が続いており、AYN側が持続可能な水準で調達できない状況になったとのことです。Base・Proモデルの価格を据え置くために、ストレージ規格の変更という判断を下したようですね。

コストアップを全部価格に乗せず、規格変更で吸収しようとしているわけです。


規格名だけでは実機の性能差を判断できない

この記事では、Thor・Odin 3の変更前後を実機で比較していません。掲載した告知画像にも、読み書き速度や電力効率の測定結果はありません。

そのため、規格名の変更だけからロード時間が何倍になる、電池持ちが何%変わる、体感差が小さいとは判断できません。比較資料を読む場合は、対象モデル・容量・バッチ・ソフトウェア・測定条件がそろっているかを確認してください。


価格変更のまとめ

以下は記事掲載時に保存した告知画像の内容です。現在の販売価格ではありません。

モデル当時の告知内容
Thor Base・Pro既存価格の維持に努める方針。具体的な金額の記載なし
Thor Max(16GB + 1TB)$549に改定する案内
16GB + 512GBの新構成$469で追加する案内

画像には変更前の具体的な価格が載っていないため、差額や値上げ率は計算していません。送料・税・為替を含む支払総額も別途確認が必要です。


いつから適用される?

Thor Batch 6およびOdin 3 Batch 7の新規プレオーダーから適用です。

注文済みの場合は、自分の注文が属するバッチと販売店からの案内を確認してください。この画像だけで、個別注文の仕様や出荷条件は保証できません。


購入時は現在の構成と注文条件を確認する

保存した告知では、供給不足とコスト増を背景に、対象バッチのストレージ規格と一部構成の価格を変更すると説明しています。これは当時の案内であり、現在の選択肢や価格表ではありません。

今から購入する場合は、モデル名だけでなく、メモリ・ストレージ容量・バッチ・発送予定を販売ページで確認してください。既存の注文について不明点があれば、注文番号を添えて販売元へ確認するのが確実です。

参考

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