任天堂がSwitchシリーズ全機種の価格改定を発表しました。
5月25日からNintendo Switch 2を含む全ハードが値上げ、さらに7月1日からはNintendo Switch Onlineの月額料金も上がります。
ハード本体の新価格(5月25日から)

全機種が1万円前後の値上げです。Liteが36%上昇と上昇率は最も大きくなっています。
任天堂の発表では、値上げ理由を「さまざまな市場環境の変化を受け、今後のグローバルでの事業性を検討した結果」としています。
Nintendo Switch Onlineも7月1日から値上げ

Switch Onlineも全プランが値上げ。個人12ヶ月は2,400円→3,000円(600円増)、ファミリー12ヶ月は4,500円→5,800円(1,300円増)です。
メルカリ・通販はすでにプレ値
ユーザーが心配しているのが転売価格の高騰。Switch 2はもともと入手難が続いていましたが、今回の値上げ発表を受けてメルカリや通販サイトでは旧価格を上回る水準で取引されています。
定価で手に入れるなら、任天堂の公式ストアや正規販売店での確保が確実です。
5月25日前に旧価格で買える?
在庫次第ですが、5月25日より前なら旧価格で購入できる可能性があります。
ただし在庫自体が限られているので、急いで動いても確実に手に入るとは言い切れないのが正直なところ。焦ってプレ値で買うより、公式販売チャンネルを地道にチェックするのがよさそうです。
まとめ
- Switch 2本体:49,980円 → 59,980円(+10,000円)
- Switch Lite含む全機種が5月25日から値上げ
- Nintendo Switch Onlineは7月1日から値上げ
理由は「市場環境の変化」と発表。部材コストや円安の影響が背景にありそうです。今後のソフト価格への波及も少し気になるところですね。
